絵本編集者よしっかりしておくれ!その2

『昭和の子ども生活図鑑』は昭和20~30年代の子どもたちの風景や物・遊びなどが描かれた絵本。当時リアルに子どもだった僕にとって懐かしいシーンだったが、どうも違うだろうと思われるシーンに出会った。
1、毛糸の再利用(編み直)のための、毛糸巻。2、飴細工・新粉細工。3、三角乗り。4、模型飛行機(プロペラ飛行機)。
の4シーン。編集者と話したところ、1~3シーンは、次回再版の際直す方向で、となったが、模型飛行機に関しては、土門拳さんの写真にあるので直さないとのこと。
竹ひごゴム模型飛行機は、材料を買い揃えて自分でも作れたのでいろいろの形があったが、一般的にはある程度そろえられていたキットを組み立てた。一般的にはこの絵本のようにゴムが翼の上にあるものはない。
ゴムが緩んで来たら飛ぶ邪魔をするようになる。簡単に言えば『飛ばない飛行機』だ。
編集者は、実際にこの時代遊んだ昭和の子どもに話を聞くべきだった。
絵を描いた、ながたさんは女性ですもの、三角乗りや、ゴム飛行機では遊んでいないでしょう。それをサポートするのが編集者では?
リアル・昭和の子どものみなさん。ほかにも「?」のところがあったらご連絡を!

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