あと2日で「ございん祭」

23回目の「北山・ございん祭」、が、28日に輪王寺で開催される。
ございん祭は、当時北山に立ち上げた「みやぎ子どもの文化研究所」で所長だった遠藤実さんのところに遊びに来ていた、人形劇をしていた女性が『人形を捨てられないので供養してもらえないかしら』の言葉を受けて始まった。
人形劇のお祭りをしたかった、遠藤氏。地域(北山)の良さを知ってもらいたかった、横田。地域で様々な活動を始めていた「北山万年青会」。そして人形供養を受けてくれたお寺の若住職たち。
それらを組み立てて、場所は輪王寺さんの境内をお借りして、主催団体、「心鮮・てらまち・北山プロジェクト」を立ち上げた。内容は、人形供養・人形劇の上演・フリーマーケット(少しずつ各地で始まった)、それらを合体してのお祭りを立ち上げた。
名前をどうするか、連れ合いとなんやかんや言い合っているうちに、「北山に来てほしい」思いを生かして、「こちらにおいでなさい」の方言、「こっちゃ、ございん」を使って、「ございん祭」に。それでも発音からいうと、「ござえん」かもしれないと思って、親しい劇作家『菅原頑』さんにお聞きしたら、「い」と「え」の間なので「ございん祭」でいいのでは、とのお墨付きをもらって命名した。
それにしても、来年、24回になるのだ・・・。

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