気持ちよさそう・・・

近くの保育所に「お話会」をしに行った。太陽の光りが心地よく日向ぼっこしたくなるような日だった。ふと見るとなんとも気持ちよさそうにぶら下がっているではないか。

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「西友」が解体


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店から2km程にある「西友台原店」が10月から解体された。今は来春開店の為建設中。
かつては、宮城県内に多数あった「エンドーチェーン」台原店でその後「西友」になった。うちから1番近いスーパーだった。2階にはボーリング場もあった。建物が被災しそのままだったが1年半たってようやく解体が始まった。このほか、1km程には、1・2階が店舗でその上が住居というかなり大きい建物「荒巻セントラルプラザ」も被災し、現在は誰も住んでいない廃墟状態の建物もある。ここにもスーパーなどが入っていたので、ぼくの子どもが小さいとき「テンプラに行こう!」と言って大笑いになったことを思い出すが、その建物もいずれなくなるのだろう。(近所では「セントラルプラザ」を短くして「センプラ」と言っていた。)

大型ダンプカーの行列

支援活動で、海岸沿いの「岩沼」「亘理」に行くと、かつては「がれき」を海岸沿いの瓦礫置き場に運ぶ「ダンプカー」に会ったものだが、最近は、内陸から土砂を積んで海沿いにに向うダンプカーの車列に出遭う。「海岸再生工事」「〇〇地区再生工事」などと書かれている。
ナンバープレートも、「宮城」以外各地の名前が。「秋田」「新潟」など近隣がが多いが中には「鹿児島」「札幌」などもあった。
簡単に地盤のかさ上げというがどれくらいの土砂が要るのだろう。仙台の海岸でも30cm位、全体が低くなっている。その上数mかさ上げ!
気が遠くなる。連れ合いが「新しいダンプカー多いよね」と言う。確かにそんな感じがする。
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新潟ナンバーの車、その前4台もダンプ、対向車線もダンプ。

「北山・ございん祭」今年は10月に

昨年は9月に開催した「ございん祭」、今年は会場の輪王寺さんの都合もあり10月の第1日曜日に開催しました。

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今年も「人形供養」に1000体を越える人形・ぬいぐるみが持ち寄られた。震災の影響か段飾りの「お雛さま」が多かった。
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供養の前の「おもちつき」
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今年は、宮城在住の「てんたん人形劇場」に人形劇の公演をしてもらった。

「ございん祭」の「ございん」とは、当地の方言で「おいでなさい」のいみ。「北山においでなさい」の意味を込めて祭りの名前とした。私たちの5・6年後に蔵王町で似た名前の催しが始まった。僕たちは「ございん祭」の中の催しに「ございん劇場」「ございん市」を使ってきたが、全く同じ名称を使っている。ぷんぷん!

「横田や」35年目に入りました

1978年10月1日、横田やは「文具と絵本の店」として始まった。
祖父の代まで「横田屋味噌醤油店」だったが、祖父の代で閉店、店舗を「文房具店」に10年ほど貸していたのだが、借りていた方が故郷の関西に帰ることになり、そこで、文具店を引き継ぎながら好きだった「絵本」も置く店を始めた。
母親が「社長」で私が「店長」そして店員が1名でスタート。商売の経験は全くなしで始めてしまった。(店舗でのアルバイトなどの経験も全くなし。)
店員さんのほうがアルバイト経験アリの状態。今もその店員さん「横田や」に居るのです。

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