山村エナミの世界

昨年夏、支援活動できていた「あ・ぶ・ぶ@人形劇場」の鐙さんから、仙台出身の山村エナミさんがテレビの人形劇など用に作った人形が100体ほどあるのだがどこか保管場所がないだろうか?と相談を受けた。そのうち何体かの写真が送られてきた。
100対の人形、そうやすやすと置いてもらうところは浮かばない。いろいろ相談をかけているうちに、仙台文学館が候補に。
夏の、子ども文学館の企画にのせて、人形を送ってもらい、展示の後、保管を・・。となった。

気持ちよさそう・・・

近くの保育所に「お話会」をしに行った。太陽の光りが心地よく日向ぼっこしたくなるような日だった。ふと見るとなんとも気持ちよさそうにぶら下がっているではないか。

ぬいぐるみ.JPG

「西友」が解体


台原西友.JPG
店から2km程にある「西友台原店」が10月から解体された。今は来春開店の為建設中。
かつては、宮城県内に多数あった「エンドーチェーン」台原店でその後「西友」になった。うちから1番近いスーパーだった。2階にはボーリング場もあった。建物が被災しそのままだったが1年半たってようやく解体が始まった。このほか、1km程には、1・2階が店舗でその上が住居というかなり大きい建物「荒巻セントラルプラザ」も被災し、現在は誰も住んでいない廃墟状態の建物もある。ここにもスーパーなどが入っていたので、ぼくの子どもが小さいとき「テンプラに行こう!」と言って大笑いになったことを思い出すが、その建物もいずれなくなるのだろう。(近所では「セントラルプラザ」を短くして「センプラ」と言っていた。)

大型ダンプカーの行列

支援活動で、海岸沿いの「岩沼」「亘理」に行くと、かつては「がれき」を海岸沿いの瓦礫置き場に運ぶ「ダンプカー」に会ったものだが、最近は、内陸から土砂を積んで海沿いにに向うダンプカーの車列に出遭う。「海岸再生工事」「〇〇地区再生工事」などと書かれている。
ナンバープレートも、「宮城」以外各地の名前が。「秋田」「新潟」など近隣がが多いが中には「鹿児島」「札幌」などもあった。
簡単に地盤のかさ上げというがどれくらいの土砂が要るのだろう。仙台の海岸でも30cm位、全体が低くなっている。その上数mかさ上げ!
気が遠くなる。連れ合いが「新しいダンプカー多いよね」と言う。確かにそんな感じがする。
ダンプカー.JPG
新潟ナンバーの車、その前4台もダンプ、対向車線もダンプ。

「北山・ございん祭」今年は10月に

昨年は9月に開催した「ございん祭」、今年は会場の輪王寺さんの都合もあり10月の第1日曜日に開催しました。

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今年も「人形供養」に1000体を越える人形・ぬいぐるみが持ち寄られた。震災の影響か段飾りの「お雛さま」が多かった。
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供養の前の「おもちつき」
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今年は、宮城在住の「てんたん人形劇場」に人形劇の公演をしてもらった。

「ございん祭」の「ございん」とは、当地の方言で「おいでなさい」のいみ。「北山においでなさい」の意味を込めて祭りの名前とした。私たちの5・6年後に蔵王町で似た名前の催しが始まった。僕たちは「ございん祭」の中の催しに「ございん劇場」「ございん市」を使ってきたが、全く同じ名称を使っている。ぷんぷん!

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